歯科技工士として、ふと立ち止まる瞬間はないだろうか。
「天然歯らしく美しく仕上げた。色調も申し分ない。しかしこの補綴装置は、一体何年保つのだろうか。」
本セミナーでは、歯周組織という“時間が流れる視点”から補綴形態を見直す。
そしてその気づきを、技工操作にどう落とし込むか。それをあなたと一緒に組み立てていく場だ。
正直に言う。
歯周組織に配慮した歯科技工を、体系的に学べる機会は驚くほど少ない。だからこそ、ここがこのセミナーの核になる。
講師は歯科衛生士も登壇する。補綴装置をセットしたその先、もしくはその前に、現場で何が起きているのか。
「なぜこの形が必要なのか」
「どこが清掃しづらいのか」
その“臨床のリアル”を共感しながら、立場を越えてディスカッションする。
形を造る技工士から、予後を支える技工士へ。
視点が変われば、補綴装置の形態も変化する。そして、あなたの歯科技工の価値はもっと強くなる。
経験年数は問わない。
今より一歩先へ行きたい人。
臨床家で同じ目線で語れる歯科技工士になりたい人へ。
そのための時間を、ここで一緒に共有したい。
(仮)歯周組織を考慮した補綴形態の実践
2026年2月1日(日)
10時00分〜16時30分(9:30開場)
| 学会員 | 3,000円 |
|---|---|
| 非会員 | 10,000円 |
※学会申し込みと同時の参加申し込みは学会員で参加OKです
定員:30名(定員となり次第申し込み締め切りとさせて頂きます)